来年度の新入社員研修を、ワンランク上のものにするには?
新卒社員の多様化・AI時代のスキル変化に対応する、研修実施の見直しポイント

概要
来年度の新入社員が、配属後のITの現場で早く立ち上がる。
前提知識や経験に違いがあっても、必要な力を身につけ、自分で学び、考え、周囲と連携しながら仕事を前に進められる。
そのような新入社員育成を目指すなら、これまでの研修を「毎年同じ内容」で続けるだけではなく、いま起きている変化に合わせて見直すことが重要です。
近年は、採用環境の変化により、新卒社員の多様化やレベル差が広がっています。また、AIの活用が進み、ITの現場で求められるスキルや研修テーマも変化しています。これからの新入社員研修では、共通研修に加え、配属後や配属先を見据えた学びの設計が重要になります。
では、来年度の新入社員研修をワンランク上のものにするために、具体的に何を見直せばよいのでしょうか。
本セミナーでは、新入社員研修を取り巻く環境変化を踏まえながら、トレノケートが企業の新入社員育成を支援してきた知見や事例をもとに、以下のような観点をわかりやすく整理します。
・新卒社員の知識や経験の差を踏まえた研修の進め方
・AI時代に、ITの現場で求められるスキルや研修テーマの考え方
・共通研修と配属先別研修を組み合わせる際のポイント
・配属後の立ち上がりにつながる研修構成の考え方
・来年度の新入社員研修を見直す際に、まず確認したいこと
当日は、20年以上にわたり新入社員研修の講師・運営に携わってきた、当社新入社員研修サービスの統括責任者が解説いたします。
「今の新入社員研修は、このままでよいのか」を考え、来年度の新入社員受け入れに向けた確かなヒントを得たい人事・育成担当者の方は必見の60分です。
開催場所・日時
| タイトル | 来年度の新入社員研修を、ワンランク上のものにするには? 新卒社員の多様化・AI時代のスキル変化に対応する、研修実施の見直しポイント |
| 日程 | 2026年9月9日(水)13:00~14:00 |
| 場所 | オンライン(Zoom) |
このような方におすすめです
- IT人材向け新入社員研修を内製または一部内製で実施している方
- 来年度の新入社員研修を見直すべきか検討している方
- AI、クラウド、セキュリティなど新しい技術領域をどこまで扱うべきか悩んでいる方
- 教材更新や社内講師の高齢化、代替者不足に課題を感じている方
- 配属後に活きる研修になっているか不安がある方
- 社内で伝えるべき内容と、外部の知見を活用できる内容を整理したい方
- 他社の新入社員研修の見直し観点や活用例を知りたい方
アジェンダ
- 今、新入社員研修の実施に関わる環境の変化とは
- ポイント1:入社する新卒社員の多様化への対応
- ポイント2:現場で必要となるスキル変化への対応
- ポイント3:配属後に役立つ研修構成への見直し
- まとめ・質疑応答
※アジェンダは状況により変動する場合がございます。
スピーカー
田中 亮 (たなか りょう)
トレノケート株式会社
ラーニングサービス本部 本部長

経営学修士(MBA)
<プロフィール>
新卒で製造業の情報システム子会社に入社し、生産管理システム・販売管理システムの開発に従事。グローバルナレッジネットワーク(現トレノケート)入社後は、Oracle認定研修やシステム開発関連コースの講師を担当。入社2年目以降、20年以上にわたり新入社員研修の講師・運営に携わる。現在は、当社新入社員研修サービスの統括責任者を務める。
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